過去の説教

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‖ 2020年主日礼拝の説教

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17:16 さて、アテネで 二人を 待っていたパウロは、町が偶像でいっぱいなのを見て、心に憤りを感じた。17:17 そこでパウロは、会堂では ユダヤ人や神を 敬う人たちと論じ、広場では 毎日そこに 居合わせた人たちと 論じた。17:18 エピクロス派とストア派の哲学者たちも幾人かいて、パウロと論じ合っていたが、その中のある者たちは、「このおしゃべりは、何を 言うつもりなのか。」と言い、ほかの者たちは、「彼は 外国の神々を 伝えているらしい。」と言った。パウロがイエスと復活とを 宣べ伝えたからである。17:19 そこで 彼らは、パウロを アレオパゴスに 連れて 行ってこう言った。「貴方の語っているその新しい教えが どんなものであるか、知らせていただけませんか。17:20 私たちにとっては 珍しいことを 聞かせてくださるので、それが いったいどんなものか、私たちは 知りたいのです。」17:21 アテネ人も、そこに 住む外国人もみな、何か 耳新しいことを 話したり、聞いたりすることだけで、日を 過ごしていた。

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17:10 兄弟達は、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。二人はそこに着くと、ユダヤ人の会堂にはいって行った。17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心に御言葉を聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。17:12 その為、彼らの内の多くの者が信仰にはいった。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。17:13 ところが、テサロニケのユダヤ人達は、パウロがベレヤでも神のことばを伝えていることを知り、ここにもやって来て、群衆を扇動して騒ぎを起こした。17:14 そこで兄弟達は、ただちにパウロを送り出して海べまで行かせたが、シラスとテモテはベレヤに踏み留まった。 17:15 パウロを案内した人達は、彼をアテネまで連れて行った。そしてシラスとテモテに一刻も早く来るように、という命令を受けて、帰って行った。

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1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。1:2 この方は、初めに神とともにおられた。 1:14 言葉は人となって、私達の間に住まわれた。私達は この方の栄光を見た。父のみもとから来られた独り子としての栄光である。この方は 恵みとまことに 満ちておられた。

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13:15 ですから、私達は キリストを 通して、賛美のいけにえ、即ち 御名を たたえるくちびるの果実を、神に絶えず捧げようではありませんか。

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そういうわけですから、兄弟たち。私は、神の哀れみの故に、貴方方にお願いします。貴方方の体を、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物として 捧げなさい。それこそ、貴方方の霊的な礼拝です。